スタンダードタイプ振動試験装置

iシリーズ

15年以上の販売実績を誇る汎用シリーズ。
カタログ標準品のラインナップですので、カスタム品と違いアフターメンテナンスも安心です。
スタンダードタイプ振動試験装置 i220/SA1M(水平補助テーブル付)

特長

■最大試験可能範囲
◎最大加速度 1250m/s2 ◎最大速度 3.5m/s ◎最大変位 51mmp-p   最大搭載質量 200kg
■特許取得 上部支持機構PSガイド
Parallel Slope Guideを標準採用
■全機種恒温恒湿槽と直接ドッキングが可能(槽底直結)

供試品取付ネジ位置(単位:mm)

供試品取付けネジ位置

仕様表

エコロジー

    i210/SA1M i220/SA1M i220/EM1M
  振動数範囲(Hz) 0~4000 0~3300 0~3300







正弦波(kN) 3 8 8
ランダム波 (kN rms)※1 3 8 8
ショック波(kN) 9 16 16
高速度ショック波(kN)※5 - - 10




正弦波(m/s2) 1000 1250 1250
ランダム波 (m/s2 rms) 700 875 875
ショック波 (m/s2 peak) 2000 2000 2000
高速度ショック波※5 (m/s2 peak) - - 1562
最 


正弦波 (m/s) 2.2 2.2 2.2
ショック波 (m/s peak) 2.2 2.2 2.2
高速度ショック波※5 (m/s peak) - - 3.5



正弦波(mmp-p) 30 51 51
高速度ショック波※5 (mmp-p) - - 51
機械的ストローク(mmp-p) 40 60 60
最大搭載質量(kg) 120 200 200
所要電力(kVA)※2 6.8 16.4 16.4
ブレーカー容量(A)※3 30 60 60




型名 i210 i220 i220
可動部質量(kg) 3 6.4 6.4
可動部寸法(φmm) 128 190 190
許容偏心モーメント(N・m) 160 294 294
寸法(mm)W×H×D 868 × 700 × 458 1020 × 903 × 550 1020 × 903 × 550
振動発生機の直径(mm) 458 550 550
質量(kg) 350 900 900




型名 SA1M-i10 EM1M-i20 EM1M-i20
最大出力(kVA) 5 10 10
寸法(mm)W×H×D 580 × 1750 × 850 580 × 1750 × 850 580 × 1750 × 850
質量(kg) 240 280 330


振動制御器 K2他より選択

方式 強制空冷


寸法(mm)W×H×D※4 386 × 882 × 369 492 × 1128 × 625 492 × 1128 × 625
質量(kg) 22 70 70
ワット数(kw) 0.4 1.5 1.5
ダクトホース径(φ) 125 125 125
  • ※1. ランダム波加振力は、ISO5344規格に沿って規定しています。各システムの性能測定条件の詳細は、お問い合わせください。
  • ※2 所要電源・電圧 3φAC200/220/380/400/415V, 50/60 Hzを使用します。ご準備可能な電源をご指示ください。
  • ※3 200Vの場合です。
  • ※4 記載寸法は60Hzの場合です。50Hzの場合はサイズが異なります。詳細はお問い合わせください。
  • ※5 高速度ショックオプションの場合です。
  • ※ 総合仕様の数値はシステムの最大能力を表記しており、保証期間内の連続使用をお約束する数値ではありません。
    耐久試験は最大能力の70%程度を目安に計画してください。それ以上でご使用の場合はお問い合わせください。
  • ※ ランダム波での加振を行う場合には、時系列波形のピーク加速度がショック波最大加速度以下となるように試験を計画してください。
  • ※ 振動数範囲は使用するセンサーと振動制御器により異なります。
  • ※ 恒温恒湿槽複合時は可動部質量と加速度が異なる場合があります。
  • ※ CE対応のシステムに関して、質量・寸法等が変わることがあります。