IoT向け製品

IoT振動診断ユニット Λ-Vibro -ラムダバイブロ-(VM-8018)NEW

各種振動ピックアップや電圧信号の接続が可能で、振動診断に必要な解析演算を内部にて処理します。処理された結果は、CSV形式ファイルとして装置内部に保存され、クラウド等で集積しグラフ化することができます。

IoT向けプリアンプ内蔵加速度ピックアップ(VP-100)

特長

■エッジコンピューティングによる振動解析
■波形、FFT、OA(トレンド)を任意の周期で同時計測・記録
■各種センサ入力対応
■外部トリガによる振動計測 / 時間予約による振動計測
■WiFi / Ethernet等多様な通信が可能
■IMVフォーマットファイル生成(テキスト形式データ配列)

仕様

項目 仕様
アナログチャンネル 8Ch(電圧±10V,ICP+24V)各CH個別モード切替可能
サンプリング分解能 16Bit(逐次型)
サンプリング周波数 51.2kHz(√tサンプリング対応)
接続ピックアップ ICP型振動センサー・チャージ型振動センサー(チャージアンプCA-3021経由)・
TEDS型振動センサー(予定)・VP-8013
ICP出力電流 2mA or 4mA
TEDS読込 あり
トリガチャンネル 1Ch(入力)0~24V
チャンネル端子形状 Micro BNC
機能ポート USB2.0 micro B(デバイスポート:ゲートウェイの接続)
USB2.0 typeB×2(ホストポート:マウスなど周辺機器接続)
無線接続 Ethernet(ファイル共有・NTPサーバー時刻同期サポート予定)
WLAN 802.11b/g/n(ファイル共有・NTPサーバー時刻同期サポート予定)
搭載OS Windows10 IoT Core
表示LED 赤、橙、緑、青(4LED)
電源 AC100~240V(ACアダプタ使用)
使用温度範囲 -10~60℃
追加機能 オプションボードにて実現 例:接点入力・DC4~20mA出力・回転パルス入力・GPIO

保存ファイル形式(時間軸波形の一例)

CSV形式をExcelで展開した場合の例

分析全体像

振動計から取得したデータを即時BIツールにて分析が可能です。


外形図

外形図