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地震計の役割
地震計選定上のポイント
地震計ラインアップ
1.緊急遮断弁の制御
2.設備の保護
3.安全確保
4.波形収録

1.緊急遮断弁の制御

地震が発生した際に、訓練をしていても即座に人がアクションを取れる保証はありません。そのため、地震計は危険物・上水道などの漏えい防止の緊急遮断弁を動作させるために数多く使用されています。

主な設置例

  • 上水道設備設置例
  • 石油・化学設置例
  • 半導体製造設備設置例
  • 半導体工場などでは地震発生時に工場ラインの停止と合わせてガス漏れ事故等を未然に防ぐための制御がかかるようになっています。ライン停止やガスの遮断よりも低いレベルの地震の場合には避難警報のみが流され、工員の方に避難を促します。

    また、ライン停止時には莫大なコストが発生するため、誤作動による停止が発生しないように2 out of 3(多重制御ユニット)を採用している半導体工場も多く、地震計は信頼性向上にも活躍しています。

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2.設備の保護

地震が発生して停電になった際に非常用電源(バックアップ電源)として発電機などが設置されているケースがあります。しかし、大規模地震の際には地割れや地盤沈下などにより発電機固定の床面にずれが生じ、ゆがんだ状態で強制的に運転させた為に設備が故障する事例が多くありました。そのため、通常の電時には非常用発電機が自動的に運転するが、地震により停電した際には非常用発電機が運転しないように制御をかける必要があります。地震計はこのような設備を保護する役割も果たしています。

主な設置例

設備の保護例

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3.安全確保

工場などでは地震の大きさに応じてアクションを変えるルールを決めている場合があります。地震計が地震のレベルに応じて警報出力をすることで、自動アナウンスや機械動作を制御しています。
工場避難発動体制の確立、半導体製造設備例

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4.波形収録

例えば免震ビルでは非免震部、1階、中間階、屋上階に地震センサーを設置し、それぞれの波形を収録することで免震効果を検証しています。

波形収録

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